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製品複合導入事例 (CADファイル変換/プログラムインタフェース(java))
導入事例 Case Study
ご利用ユーザ様情報 -日本電気様-
会社名: 日本電気株式会社様
所在地: 〒108-8001 東京都港区芝5丁目7番1号
従業員数: 単独23,446名(平成21年3月末現在)
Case Study
日本電気株式会社様が、提供されている
官公庁向けCALS関連システムにご採用
頂いておりますPDF製品のご紹介です。
使用製品情報
PDF変換ソフト
PDFオートコンバータEX
− CAD対応オプション付・プログラムインターフェース(Java) −
PDF加工ライブラリ
PDFメイクアップ
導入の背景
本案件の目的と必要な機能
■公告時に受注者(業者)向けに提供する設計図書のPDF作成作業の支援を図る。
■本案件の目的と必要な機能
1.閲覧用設計図書作成業務の効率化(システム化にて作業時間の短縮)
 ・オリジナルファイル(Office文書・図面ファイル(CADファイル)・一太郎文書など)からPDFファイルを作成する。
 ・PDFファイルを図面種別毎に適切に結合・サイズ分割をおこなう。
2.発注図の特定レイヤのみカラー化(可読性の強化)
 ・発注図の図面ファイル(CADファイル)の特定レイヤのみカラーで出力する。
 ※今回の施工対象を分かりやすく表示し、可読性を向上させるため
3.管理強化(ライセンス経費削減、ファイル管理の共有化)
 ・職員のクライアントPC端末のPDF作成ソフトライセンスを不要にする。
 ・オリジナルファイル・PDFファイルをシステム上で管理することで共有化する。
4.システムの生産性向上(CLAS関連システムとの融和性)
 ・CALS関連システムからプログラムインタフェース(java)を呼び出すことで、柔軟な処理を可能とする。
YSS製品導入のメリット
◆PDFファイルの精度が非常に良い
◆サーバで大量に処理を行っても非常に安定
◆Javaで構築したシステムとの融和性が非常に高く、生産性が非常に良い
◆サポート体制が充実・迅速(→要望に対する個別カスタマイズ対応)
システム概要図
システム概要図

システム概要図
個別カスタマイズ対応
個別カスタマイズ対応
オリジナル図面ファイル(CADファイル)の
特定レイヤを指定する。

変換後PDFファイルの指定レイヤのみ
カラーで出力
する。

※今回の施工対象を分かりやすく表示し、
可読性を向上させるため

※ Microsoft、PowerPoint、Word、ExcelおよびWindowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ Adobe、AdobeReaderはAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)及びその子会社の各国での商標です。
※ その他の製品名および社名は各社の登録商標または商標です。
※ 製品の仕様および価格は、性能向上のため予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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