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PDFメイクアップ(PDF編集機能を利用したシステム構築)導入事例
導入事例 Case Study
ご利用ユーザー様情報 -竹中工務店様-
会社名: 株式会社竹中工務店
所在地: 本社/大阪市中央区本町4丁目1−13
社員数: 7,761人(2007年1月現在)
事業内容: 事業内容:土木建設総合請負/リノベーション事業 /不動産事業/開発事業/FM・CMサービス
ポイント1
クライアントPCでのPDF変換に
PDFコンバータ(PDF自動変換ツール)
コーポレートライセンスで一括導入
ポイント2
プロジェクト関連文書の情報共有に
PDFオートコンバータEX(サーバでPDF変換)
PDFメイクアップ(サーバでPDF結合)
導入の背景
PDFコンバータ(PDF変換ツール)コーポレートライセンスで一括導入
■ライセンス数の管理が不要!!
ライセンス数の管理が不要!!
PDFソフトでシステム担当様が感じる問題点の一つは、ライセンス数の管理ではないでしょうか?

YSSでは、サイトライセンスにより、これまで面倒であったライセンス管理負担から皆様を解放致します。
企業全体、部署全体単位において100ライセンス以上から対応致します。

竹中工務店様では、プロジェクトにおいて作成する各種文書の電子推進にあたり、社内において、PDF変換ソフト統一(社内標準ソフト)するため、YSS社の製品をご採用頂きました。
ライセンス数の管理に対しての管理工数削減をするため、サイトライセンス制度をご利用頂き、コーポレートライセンスで一括導入されました。
■変換精度を重視!!
PDF変換ソフトは、現在では各社から販売されております。
どれも同じでは・・・と思われている方はいらっしゃいませんか?
          ・・・実は違うのです!!
PDFの出力については、仕様・精度・文字・画像などの構成によりバージョンや表現もメーカー毎、多種多様な作りとなっており、出力精度(線の太さ/イメージ画質/文字表現の正確さ)やサイズなどにばらつきがあります。
また、ソフトによっては、PDFの規格を無視した独自の書式を追加されているものも多数存在し、PDFのReaderのバージョンが上がった時に表示されなくなるという現象の発生しております。

竹中工務店様では、プロジェクト関連文書において長期にわたるPDFファイルの見読性(PDFファイルが見られる保証)を重視されておりました。
上記において、出力精度が良く、PDFの仕様に準拠したソフトということで、YSSPDFコンバータを選択頂きました。
PDF製本工房を標準PDF加工ソフトとしてご採用
■利用場面と機能詳細
利用場面と機能詳細
竹中工務店様では、関連資料を一つにまとめるため主に、PDFコンバータで変換したPDF文書を担当者の手元で結合(合本化)しています。

●PDFファイルを結合、分割、抽出が可能です。
●電子納品に必須であるしおり付与にも対応しています。
●ページ番号、タイムスタンプ、ウォーターマーク、会社ロゴ、印鑑(画像)貼付け、社外秘(文字)貼付けが可能です。
●変換ソフトと同じメーカーのものを採用することで、運用の安定を図ることができます。
●TWAIN32対応スキャナからのPDF直接作成が可能です。

処理概要
プロジェクト関連文書の情報共有システム
プロジェクト関連文書の情報共有システム
■STEP1: プロジェクト関連のファイルをサーバにアップロード
■STEP2: PDF以外のファイルはPDFに自動変換
■STEP3: 対象PDFファイルを結合+改ざん防止のセキュリティ付与
■STEP4: ファイルサーバにPDFファイルを保管しサーバ側にてアクセス制限をかける
■STEP5: 情報を取得したいユーザーが検索処理をし、該当PDFファイルを閲覧
YSS製品を採用した理由
●ユーザー数とCPUに依存しないライセンス体系にて低コストシステム開発
●PDFの変換精度と見読性の確保
●システム開発が簡易なインターフェース
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※ 製品の仕様および価格は、性能向上のため予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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