PDFと帳票システムのYSS
文字サイズは「中」でお願いします。
一つ前の画面に戻ります 株式会社ワイ・エス・エスのHP TOPへ

IMGtoDigi
- 紙データの電子化の効率化ツール -
OCRの文字化け箇所を自動ピックアップし修正可能です。
ExcelやPPTファイルへの変換機能もあり作業効率UPが約束されます。
処理の流れ
 (1)複合機やスキャナを使用して、紙文書を画像ファイルにします。(アウトソーシング可)
 (2)画像ファイルにOCR処理を行いテキストを読み出します。(当社技術提供)
 (3)IMGtoDigiを使用して、OCRが文字化けしている箇所を自動ピックアップ。
 (4)IMGtoDigiを使用して、文字化け箇所を効率的に修正。
 (5)IMGtoDigiを使用して、ファイルをExcelとPPT等に変換。
INDEX
コンセプト
操作画面(1)
操作画面(2)
操作画面(3)
操作画面(4)
ユーザー事例
当社製品が選ばれる理由
まとめ
コンセプト
情報が非常に多岐に渡る中で、電子化を行うことによるメリットは上昇しております。但し、過去の紙文書が電子化の阻害要因になっており、歴史の古い会社であればあるほど、電子化が困難になっています。
スキャンした紙文書をOCRする技術は、かなり進んできたため、昔と比べると検索に活用できる敷居は低くなりました。ただ、それでもOCR結果を100%まで戻すことや、Office文書に戻すことは難しいです。
IMGtoDigiは、紙文書→PDF→Officeの移行を行うお客様に最適なツールです。これまでのOCRのミスの修正作業効率を約7倍効率化させます。(YSS社内案件 / 既存ユーザ 意見より)
操作画面
操作画面(1)
以下は紙文書をスキャンしてOCR処理まで行われた前提です。
操作画面(2)
OCRの結果がうまくいかなかった箇所をピックアップした箇所が、以下になります。
操作画面(3)
画面右下の箇所に以下の機能があります。
操作画面(4)
(3)の処理により、このファイルでは「.」が「。」に文字化けしている可能性が高くなりました。このため、文書の中で「.」が「。」に文字化けしている可能性のある箇所をいっぺんに探して置き換えできます。
検索/置換 機能を使用することにより、他にも同じOCRの間違えがあることを簡単に発見できました。特にページ数の多い文書には非常に有効です。
ユーザー事例
導入事例
お客様 大手製造業のドキュメント管理部門
ご要望 作業手順をマニュアル化している。新しいマニュアルはPPTで作成しているが、過去のマニュアルは紙→スキャンしただけのPDFという状況であり、2重管理と利便性の低下に苦しんでいた。紙文書をPPTに簡単にできるソフトがあれば、と探していたが、他社ソフトでは効率が低く、新規に作成したほうが早い程度のものしかなかった。
採用理由 当初は当社へのアウトソーシングも考えていたが、情報漏えい対策として、どうしても社内で行いたいという要望があり、IMGtoDigiを採用頂いた。
採用後の評価 YSS以外のアウトソーシング会社からの見積工数の約1/7の工数で作業を終えることができました。その他の紙データの電子化にも活用されるとのことです。
当社製品が選ばれる理由
単純なOCRではありません。
OCRの精度は向上したとはいえ、まだ苦手な箇所があります。当社は独自の画像解析技術を使用してOCR精度を向上させます。
OCRのミスをYSS独自技術で自動発見
スキャン環境によっては、それでもOCRがおかしくなる箇所が出てきます。それを目視で探すことは非常に難しいです。IMGtoDigiではその箇所を自動発見+簡易に修正できるインターフェースを提供して、通常の7倍の効率化を図ります。
お客様に合わせたカスタマイズもお受けします。
当社はご要望に応じたカスタマイズ(有償)もお受けします。御社の業務やドキュメント特性に合わせた対応も可能です。
まとめ
今後バージョンアップを予定しております。
 ・スキャン画像の中から画像箇所のみ抽出の機能をさらに向上させます。
 ・キーワードのみ修正を行う機能を提供します。

出力フォーマットは現在 PDF/PPT/Excel/Word へ出力しています。お客様のご要望に応じて、その他のフォーマットに出力することも可能ですのでお気軽に営業までお問い合わせください。

※ Microsoft、PowerPoint、Word、ExcelおよびWindowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。
※ Adobe、AdobeReaderはAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)及びその子会社の各国での商標です。
※ その他の製品名および社名は各社の登録商標または商標です。
※ 製品の仕様および価格は、性能向上のため予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。