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「ドキュメント差分検出ソフトウェア」
のご紹介

目視と手作業に頼っている校正業務を改善

PDF/Word/Excel/英文/縦書き/表組み/帳票/WEB画面まで、サーバ上での一括処理で「作業時間の短縮」と「ヒューマンエラーの防止」を支援します。

 

主な特徴(機能)

  1. 形式/レイアウトが異なるドキュメントの差分抽出
  2. 差分一覧(変更履歴)の出力
  3. PDF回転
  4. 差分一覧(変更履歴) ⇔ 本文の相互リンク
  5. 比較したい範囲の指定機能
  6. フォントチェック機能
    (MS明朝/MSゴシック→UD系フォント など…お客様の指定フォントに正しく変更されているか?)
  7. マーキング機能
  8. 同一文字チェック
    (無視してほしい差分、(例) 半角全角の括弧ハイフン)

 

導入のメリット

  1. レイアウトが大幅に変わる印刷物の差分チェックが可能
  2. 形式が異なる(Word/Excel/PDF/その他)もの同士の比較が可能
  3. サーバで一括処理が可能(WEBブラウザ版、ホットフォルダ版)
  4. 社内システム/業務への組み込みが可能( API提供)
  5. 業務に合わせた特殊なカスタマイズに対応が可能
    異体字チェック
    常用漢字チェック
    組版の前後で適切なフォントに変更されているかチェック
    特殊な書式/フォーマット に特化したチューニングなど…
  6. 現在、人手・時間がかかっている業務、ミスが許されない業務がございましたら改善のお手伝いが可能です。業務で困っていることがございましたら、校正業務以外でも遠慮なく営業までご相談ください。

 

ドキュメント差分検出システムの向いているチェック・効果のでるチェック作業

ファイル形式がことなるドキュメントのチェック
(PDF/Word/Excel/HTML/TXTなど…)
流し込み、コピペミスの検知
原稿(Word/Excel/PDFなど…)からInDesign/FrameMakerへ原稿データを流し込んだ時点での文字化け/欠けのチェック
レイアウト時のミスの検知
組版の前後でレイアウトが大幅に異なるケースにて作業ミス/段落の一部が抜け落ちたりしていないか等…の確認(Word⇒2段組、Excel表⇒3段組)

 

校正作業のタイミング
(4パターン)

4パターン
原稿同士(Word/Excel/TXT/その他)
 
図面文章比較
原稿(Word/Excel/TXT/その他)⇔ PDF(組版後)
レイアウトが大きく変わる、文字校正に特化したツール
PDF(組版後)⇔ PDF(組版後)
レイアウトが大きな変更はなし、印刷前の細部のチェックに特化したツール
図面文章比較
PDF(校了) ⇔

 

価格・お見積について

● 使用する機能によって金額が上下します。
● 使用方法、ご要望など、詳細をお伺いの上ご相談させてください。

見積は「お見積依頼」のページを参照の上営業までご依頼ください。

※年間保守費として製品定価総額の15%を頂きます。(初年度必須)

 

パンフレット

目視と手作業に頼っていた校正業務において、比較ソリューションを採用することで、大幅な業務の効率化に成功しました。
<効果1>作業時間の短縮
<効果2>確認漏れの防止
<効果3>人件費の削減

 

● ご紹介した以外にも、ご要望の機能などありましたら、別途有償にてカスタマイズ対応可能な場合もあります。
● 優先度が低い機能や、実際の業務で使用頻度が分からない機能については、二年度目以降に機能追加も可能です。
● 業務内容、優先度、費用対効果含め、最適な方法をご検討ください。よろしくお願いいたします。