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PDF変換製品
「PDFオートコンバータEX」のご紹介

Word、Excel、画像等をPDFに一括自動変換

堅牢・安定のPDFオートコンバータEXと、Webシステム向けのEX-Javaインターフェース
Office(Word、Excel、PowerPoint)、一太郎、DocuWorks、JPEG、TIFFを自動変換します!
電子申請、稟議システム、図書システム、ワークフローシステムに最適です!

 

PDFオートコンバータEXの概要

PDFシステムで、システム停止の原因であったPDFファイルへの変換。
皆様の悩みを解決するのがPDFオートコンバータEXです。
PDF 自動変換ソフトを発売以来蓄積されてきたノウハウを活かし、変換停止とならないための様々な工夫が盛り込まれています。
ISO32000に準拠しており、国際規格に則ったPDFを出力します。

1999年からサーバでPDFファイルへの自動変換の実績。

●PDF自動変換システムで苦労された方。
●各種マニュアルや管理ファイル、画像、大量のWord、Excel、PowerPointをPDFファイルに変換したい方。
●定期的にPDFファイルへ変換したいファイルがあり、ファイル数が多く困っている方。
●経費削減、業務改善、業務効率アップ、文書管理、ファイル管理、フォルダ管理のため、各部署、社員、取引先別に各種ファイル をPDFファイルへ変換し、管理したいとお考えの方。

 

ぜひ当ページをご覧いただき、
体験版のダウンロードをお勧めいたします。
一度、お試しください!

 

主な機能

- アプリケーションファイルを自動・バッチでPDFファイルに自動的に大量変換 !!-

オンデマンド・リアルタイムに変換したい対象ファイルをPDFファイルへ大量に自動変換します。
あなたのシステムにPDFファイルへの変換機能を付与します。 サーバ集中変換で管理工数大幅削減。
安定した変換を提供いたします。

PDFオートコンバータEXの大量自動変換

正確な変換

YSSのPDF変換ドライバは純国産かつ当社製です。
1999年の開発当時から多くのバージョンアップを繰り返し、 ついに現在の変換能力に達しました。
体験版をダウンロードしていただき、ご利用頂ければ、 その品質の高さをご確認頂けるでしょう。
あなたはデータの欠落するPDFで我慢できますか?

安定変換

PDF変換処理が一定以上の時間がかかる場合、 プロセスがフリーズしないようタイムアウト制御ができます。
タイムアウト内容を知らせることも可能です。
Excelの解像度の異なるマルチシート対応や、パスワード付ファイル等、今まで泣き所であったファイルにも対応しています。

様々な機能

A3のPPT対応、一太郎のマルチシート、Excelの旧バージョン互換、TIFF・JPEGの高速変換、セキュリティ・スタンプ機能、Javaオプション等、あらゆるステージで活躍します。

 

利用シーン

 

PDFオートコンバータEXの利用シーン

1.Webからデータをアップロードして集中変換

近年、Webシステムの普及により、Webブラウザからファイルをアップロードし、
集中してPDFファイルへ変換を行う会社様が増えています。
ただ、ドライバ変換だとWebから扱い辛い、ドライバを使用しないソフトでは変換精度が90%である、という悩みがあったのではないでしょうか。
YSSは自社ドライバの優位性と帳票ソフト歴10余年のノウハウにより、Webシステムからも安定して処理のできる
PDFオートコンバータEXとプログラムインターフェースを開発しました。

 

2.出力システムにPDFファイルへの変換機能を付与

ExcelやWordを出力するシステムに、PDFファイルへの変換機能を付与することができます。
電子申告、ワークフロー、図面管理システム、稟議書システム、他、OfficeとPDFを連携するシステムに最適です。
特定のソリューションパッケージにOEM提供をすることも可能です。

 

3.PDFクライアントソフト配布の代わりに集中自動変換

クライアントにPDFファイルへの変換機能を提供したり、大量にPDFファイルへ集中変換することにより、
クライアントの負荷を減らしたい。INフォルダに変換したいファイルを入れると、OUTフォルダに
自動出力する機能をデフォルトで提供します。

 

その他特徴

●ISO32000に準拠しており、国際規格に則ったPDFを出力します。
●PDF/Aの規格でPDF変換する機能があります(64bit版のみ動作保証)。
●Excelのマルチシートを1ファイルのPDFへ、安定した変換ができます。
●変換時にPDFファイルへイメージ貼り付け(BMP、JPEG、TIFF、PNG)ができます。
●変換時にPDFファイルに40bit,128bitのセキュリティを付与することができます。
●フォルダごとに上記のようなセキュリティ付与・画像貼り付けが設定できます。
●TIFFやJPEGなどのイメージファイルは、参照アプリケーションを利用せず、画像を自動認識し、 最適な用紙サイズでPDFファイルへ高速変換します。
●サーバ側のマクロのセキュリティレベルを「低」にしなくてもPDFファイルへの変換が可能です。

●動作確認ソフト
Excel 2010、2013、2016
Word 2010、2013、2016
PowerPoint 2010、2013、2016
(上記以外の Office への対応は営業までお問い合わせください。)

一太郎 2017、2018
(上記以外の一太郎への対応は営業までお問い合わせください。)

DocuWorks 8、9
(上記以外の DocuWorks への対応は営業までお問い合わせください。)

画像ファイル(TIFF、JPEG(RGBのみ)、BMP、GIF、PNG)(※1)
その他右クリックして印刷の機能があるソフトは動作する可能性があります。

有償オプション
CADオプション(DWG、DXF、SXF(SFX/P21)、JW-CAD)
※1 画像ファイルは圧縮形式によって一部対応していないものがあります。
PDFオートコンバータEX体験版で変換の可否を事前に確認していただくか、 営業までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

プログラムインターフェース(別売)

PDFオートコンバータEXをインストールすると、同時にプログラムインターフェースがインストールされます。
プログラムインターフェースによって、Webシステム等、Javaを使用したプログラムからPDFファイルへの変換を行うことができます。 サンプルやマニュアル等は、インストールしたフォルダで確認することができます。 使用には、別途ライセンス料が必要ですのでご注意ください。

 

サンプルを利用して、簡単に
PDF変換機能を組み込むことができます。

JAVAインターフェース
不明点は体験版のマニュアルにある
「Java-IF説明」をご確認ください。

 

PDFファイルへの変換仕様

PDFファイルへの変換仕様

 

変換対象フォルダ
変換対象フォルダ(INとOUT)は複数作成可能です。
変換対象フォルダ
セキュリティ設定
フォルダ・出力PDFに、セキュリティ設定が可能です。
セキュリティ設定
スタンプ設定
各フォルダごとに、スタンプの設定が可能です。
スタンプ設定

 

コマンド起動 バッチ変換 使用方法

【単一ファイル変換】

aaa.xls というファイルを変換対象とし、変換後のファイルの格納先を『D:\folder』とし、『aaa.pdf』というファイル名で出力を行いたい場合。

 

コマンド起動

 

1.DWG・DXFオプション

+DWG・DXF!

2DCADの標準フォーマットとも言えるDXF・DWGファイルをサーバ上でPDFに自動変換する製品
「PDFオートコンバータEX(DWG・DXFオプション)」は、AutoCADとPDFの橋渡しをします。

PDF変換にはCAD製品は不要となります。


●プリンタドライバを使用せずに高速にPDF変換できます。
●図面の線や文字の色をPDF出力時に設定することができます。

<ご注意>

DXFとDWGの変換結果を事前にご評価頂いてからご採用を頂く前提の製品です。
ご関心がありましたら営業までお問い合わせください。

 

2.SXFオプション

+SXF!

国土交通省の電子納品共通フォーマットである、SXF(SFC/P21)をサーバ上でPDFに自動変換する製品
「PDFオートコンバータEX(SXFオプション)」は、SXFとPDFの橋渡しをします。

●地方公共団体の土木部様や、大手建設業様にご採用いただいております。
●プリンタドライバを使用せずに高速にPDF変換できます。
●図面の線や文字の色をPDF出力時に設定することができます。
●電子文書保管システムや図面管理システムに最適です。

 

3.Jw_cadオプション

+Jw_cad!

PDF変換において、スピード/精度/安定性で実績のある「PDFオートコンバータEX」
フリーの2次元CADとして絶大な人気があるJw_cad向けのJw_cadオプションが登場しました。

 

連携実績

1999年からの販売により、
さまざまな製品との連携実績があります。

Webサーバ

WebSphere、Weblogic、Cosminexus、Tomcat、JBoss、IIS
 

ワークフロー製品

intra-mart、SharePoint、Notes
 

図面・文書管理システム

どのような製品でも連携できます。
(Java/.NET/コマンド/フォルダ監視と連携できる製品全般)
 

PLM・PDM製品

TeamCenter、Aras Innovator、eMatrix、Obbligato、ENOVIA
 

開発言語

Java、.NET 、PHP その他コマンドやCから呼び出せるもの全般
 

その他

JP1、HULFT、タスクスケジューラ、Tivoli、クラウドシステム、SaaSシステム、ASPシステム
 
上記以外にも多くの実績がありますので、このような製品と連携できないかというご要望があれば、 お気軽に営業までお問い合わせください。

 

価格・お見積について

●PDFオートコンバータEX  オープン価格
※年間保守費として製品価格総額の30%を頂きます。(初年度必須)
●プログラムインターフェース  オープン価格/1マシン
※年間保守費として製品価格総額の30%を頂きます。(初年度必須)
●PDFオートコンバータEXマルチ版  オープン価格/1マシン
※年間保守費として製品価格総額の30%を頂きます。(初年度必須)

見積は「お見積依頼」のページを参照の上営業まで御依頼ください。

 

対応環境

■対応OS Windows 10 Pro
/ Windows 10 Pro for Workstation
Windows Server 2012(R2)/2016/2019
 
※UNIX / Linux 環境に関しては営業までお問い合わせください。
■対応JDK JDK 8 (Java SE Development Kit 8u51) 以上のサポートです。
OpenJDK や IBMJDK など、特殊な JDK を使用される場合には、事前に営業までお問い合わせください。

 

パンフレット

PDFオートコンバータEXを使用した例です。
PDFオートコンバータEXパンフレット(1986KB)
SXFオプション対応版パンフレット
(3020KB)
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